かずほのすくらっぷぶっく



2007年 01月 11日 01:コンピュータ ロストテクノロジーというほどでもないが

あ、みなさんあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

で、タイトルでロストテクノロジーとかご大層なキーワード出してますが、ようは自分が以前に作ったAutocad LT 用の DIESEL 式を発掘しただけです、はい。

^C^C_tilemode;0;_mspace;_ucs;_z;270;_plan;;ucs;w;

これね。

これは何をするものかというと、モデル画面では縦長の図面を横長のビューポートに収めるために、ビューポートの視点を90度回転させる、それだけのものです。

でまあ非常に単純かつささいな上普段はあまり使わない機能なんですが、あると便利なので 2002 の自作メニューに登録しておいたらしいです。過去の自分は。

しかし、会社で使うマシンが新しくなったときに AutoCAD LT も 2005 になり、自作メニューの一部で(バージョンが違うとコマンド名も変わるために)不具合が出て、面倒くさいので 2002 時代の自作メニューを捨ててしまっておりました。

ですが、先月急に視点を変更させたい図面がいくつか発生し、(昔自分がメニューに登録したことを忘れ)手作業でやろうと思ったらやり方もすっかり忘れていて、結局、すでに視点が回転されている図面を呼び出して、ペーパー画面にあるビューポートと図面枠だけ流用して何とか作成したわけであります。

で、今頃になって、その時あれほど欲しかった機能を実現する DIESEL 式が 2002 時代の自作メニューに登録されていることを発見したので、せっかくだから、またロストする前に日記にメモっておくしだい。

2007/01/11 17:57


2007年 01月 30日 01:コンピュータ winmail.dat

朝、会社に着てみると、上司が「お客さんから送られてきたPDFデータが読めない」と嘆いていた。

また、先様の拡張子の付け忘れか? と確認したら拡張子を pdf にしてもだめだという。

その謎のファイルをもらってバイナリエディタで見る。バイナリっぽいデータが数十バイトあり、その先には「IPM.Microsoft Mail.Note」というアスキー文字列が。さらにその下を見ていくとメールタイトルと思える文章がある。どうみても PDF のファイル形式ではない。

しょうがないので、「IPM.Microsoft Mail.Note」というキーワードでぐぐる。すると、英語のフォーラムでこの手の添付ファイルをもらって困ってる人がたくさんいることは判った。Microsoft のメールクライアントで送信したデータを Microsoft 以外のメールクライアントで受信するとそういう添付ファイルがつくこともあるらしい。と、判ったが、解決策がわからない。

しかし、上司は Outlook Express ユーザーなはずなのになんでこの形式のデータをもらうのだろう。と、詳しく聞くと、他のお客から来たデータで受信エラーが起きてしまったので、プロバイダが提供している WEB メールクライアントで受信したら、こんな添付ファイルだったとのこと。で、WEBメールクライアントでダウンロードした時の、もともとの添付ファイルの名前は winmail.dat だというので、winmail.dat というキーワードで再検索。

すると、まんまずばり「winmail.dat を受信した場合の対処法」というページがトップに出てきた。でまあ、そこに書かれているとおり http://www.fentun.com/ から fentun.exe をダウンロードして、winmail.dat のなかから問題の PDF をとりだすことができた。

よかったよかった。ということで、メモ。

ちなみに上記のページでは2005年8月の日付で www.fentun.com が工事中になっていると追記されているが、2007年1月現在は工事中じゃなくなっていて、ちゃんと exe ファイルを落とすことが出きた。そして今では、その当時代わりにダウンロードできるとされていたほうのサイトが消えているようだ。

2007/01/30 10:53


日記帳 Ver 1.19 2006.08.14 by Kazuho/V.Sonic